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第4回は 退職後、ボランティアで中国砂漠の緑化活動に参加した山内氏を紹介します。

山内 康巧   砂漠緑化活動
No.4
生年月日 昭和22年6月12日 60歳
迷惑背番号 267
家族構成 妻:幸子さん(自宅でエステ経営)との二人住まい
   

PHOTO
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独り言
18年前、1989年、『砂漠の拡大を植林によって食い止め、砂漠に人が住める環境 を作る』日本砂漠緑化実践協会。・・・気が遠くなるような壮大な計画がスタート。今年初めて、福岡県田主丸町の植林ボランティア、28名の一員として参加、田主丸隊は12年目を数え現地でも親しまれている隊でもあった。
8月18日福岡から空路北京へ、北京から夜行列車18時間、中国北部の『包頭』に到着、チャーターバスに乗り換え、3時間で内モンゴル「クブチ砂漠」に到着。ホテル(宿舎)は7年前に建設された鉄筋コンクリート3階建てであるが、砂漠のせいか相当傷んでいる、ロビーで民族衣装をまとった女性から、コーリャン酒、白酒(50度)を振舞われ歓迎のセレモニー。その後植林についてレクチャーを受けた後夕食、一応中華料理であるが、香辛料が馴染めそうにない、ビールはまあまあ。
部屋はツイン、冷房はない、トイレは水が流れにくいので紙は流すなと注意書き、 バスタブはないシャワーのみ。砂漠の中とはいえ、なんと普段とかけ離れていることか。1日目快晴。気温32度、やや蒸し暑い。バスで10分植林へ移動、現地邦人スタッフ指導で作業開始。
約1mの深さに穴を掘り、2mのポプラの苗を植え、水を入れながら埋めていく作業だが、蟻地獄状態で1m掘るのはなかなかの重労働。全員 (女性や中学生も)四苦八苦しながらも黙々と植林作業に取り組んでいる。
中略  何故"ポプラ"を植えるのか、・・・日本人の研究の結果、寒暖に強く(夜間は-25度になる)成長も早いので砂漠に適している。・・・ 1日目の目標600本を達成5時過ぎに作業終了。ホテルに戻り、水!のシャワーを浴び夕食、ボリュームはあるが疲労感も強くあまりは箸が進まない。
食後空を仰ぐと満天の星・・・手が届きそうな星星に感動。2日目・3日目・・・紙面の都合により割愛します。
クブチ砂漠の余りにも果てしない広大さへの驚きと、感動の連続!!1日の中での気温の変化のすごさ、標高1,100mの高地での体調管理の重要さ、ハードな植林作業、作業に対する責任感、達成の充実感。等々、大変有意義なボランティア活動であった。最後に、現地に長期間滞在し、我々の植林活動が円滑に出来るように取り組んでいる日本人の現地スタッフに、心から敬意を表したい。自分自身もこの体験を活かし、継続しながらその普及活動に努めたい。クブチ砂漠に最初に足を踏み入れた日本人曰く。「砂漠の緑化」とはやればできる やらなければ何も出来ない。クブチ砂漠よ。僕は近い日に、大勢の仲間を連れて会いに行くよ!
趣味
本人:熱帯魚飼育で1週間に1回宇美まで水を汲みに行く。
奥様:爺婆人形作成。今までに3回ほど作品店開催。

「山内先輩への Message」
迷惑倶楽部 後輩 田中裕
田中裕
不惑で活躍されていた先輩が東京から転勤で福岡に来られて、即、迷惑に入部試合の度に奥様同伴で参加されていたので、かなりの恐妻家若しくは、素行が良くなくて奥さんに信頼されていない、と思っていたら、さにあらず、お子さんがいらっしゃらないこともあってか、大変仲のよいご夫婦で、感心しています。勤務は「電通テック」の福岡支店長という要職、(現在は定年退職)一級建築士の資格も有する才人、人柄の誠実さもあって、迷惑倶楽部、斎藤(正)氏の新社屋建築を任されたほど。
2004年6月の東京での対東大OB戦で軽い脳内出血、帰福後入院、周囲を心配させたが、無事完治して迷惑にも復帰と、ラグビーに対する情熱もひとしお。快気祝いとして、迷惑の数人で氏宅で飲んだ、甕入りの泡盛の古酒、40度、の旨かったこと。・・・また手に入れてくださいね。ご夫婦そろって、趣味人でもあり、奥様は「じじばば人形」の作品展をされるし、氏はでっかい水槽で熱帯魚の飼育と、羨まし生活をされています。同じ大野城市の住民として、これからも宜しくお願いします。
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